【暮らしのアカデミー】Vol.10「みんなでつくろう左官アート」

7月18日(土)14時より、
第10回目の『暮らしのアカデミー』が開催されます。

本日は、今回のテーマである
「左官アート」は
左官技術の1つであるズグラッフィートという技法(左官技術)を
用いての作品づくりです。

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昨年やのやで泥団子のワークショップをして頂いた若手の左官職人の
古川さんを講師にお招きをして
日本の伝統技術・左官について、
楽しく学びながら、参加者全員で左官アートに取り組みます。
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ご参加者のみなさま、
どうかお楽しみに!

日時 2015月7月18日 土曜日
時間 14:00~17:00
場所 やのや
講師 左官職人の古川さん
参加費 4,000円
*A4パネル.+材料費を含みます
定員 :10名(定員に達したので、締め切らせて頂きました)


暮らしのアカデミー Vol.10 みんなでつくろう左官アート

お待たせを致しました!
昨年やのやで泥団子のワークショップをして頂いた左官職人の古川さんを講師にお招きをして、左官技術を用いてアートをつくるワークショップを開催いたします。
今回はズグラッフィートという技法(左官技術)を用いての作品づくりです。
このズグラッフィートという技法は、テラコッタ素地が生乾きのうちに様々な色の粘土液を塗り、それから表面を引っかきながら削り落とし、模様をつけていきます。
左官職人古川さんが教える誰にでもできる左官アートづくりのワークショップです
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まもなく開催いたします
日時 7月18日(土曜日)


【田植えで交流】終了

都市のコミュニティと農村のコミュニティを「農業」でつなぐプロジェクトがスタートしました。
岐阜市にある企業集落営農レンゲの里は無農薬でつくるお米をつくり展開をしている農業組合です
農薬・除草材を一切使わない自然ミネラル農法(アートテン農法)によるお米づくりをしています。
やのやでは農業や無農薬に興味を持っている人たちのコミュニティを形成し、岐阜市の農村コミュニティと交流を図り、都市と農村をつないでいきます。
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お知らせ

やのやで講師をやって頂いている左官職人の古川元章さんが、2015年5月4日-5日の二日間、青山のスパイラルホールで行われる「様々なジャンルのクリエーター100組によるアートフェスティバル」に参加をします。
個別のブースがあるので、お時間ある方は、ぜひ古川さんに会いにいきましょう。
SPIRAL INDEPENDENT CREATORS FESTIVAL

詳しくはこちらから

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【暮らしのアカデミー】Vol.9 終了

『暮らしのアカデミー』Vol.9
 「流域のつながりから考える私たちの豊かなくらし 〜多摩川源流大学の挑戦〜」
のワークショップが終わりました。
今回は多摩川源流大学の取り組みを、東京農業大学の矢野加奈子さんに紹介してもらいました。
田舎が高齢化かつ過疎化により、限界集落になり消滅の危機に面しているというが、
これからは、流域という1つの視点で考えると、実は都会が危機であると。
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多摩川の上流域にある小菅村では、水を汚すと下流域の人に迷惑がかかると言って生活をしている
一方、我々下流域の人は、上流域の人たちを考えて暮らしているのでしょうか。
都市部の私たちは、「田舎」と「都会」という視点ではなく、「流域」というもうひとつの視点で
考えて行かなければいけないのではないでしょうか。
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自分たちの地域だけを考えるのではなく、「流域」意識を持ちながら、地域を想う、そんな3つのポイントを教わりました。
●地域に関わり続けること
●地域で行動し続けること
●地域を考え続けること

お話の後は、小菅村のひのきの間伐材を使ってアイスクリーム用のスプーンを削り上げ、
小菅村産のはちみつを、バニラアイスにかけて、みんなで楽しい座談会。
小菅村の魅力の一部を堪能しました。
これからも、多摩川源流大学の活動に注目です。
この源流大学は一般の方も参加できるプログラムも用意されています。

「源流大学」HPはこちら

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「奈良県五條市まちづくりスタディツアー」@五條市 終了

2月27日-28日に開催された奈良県五條市まちづくりスタディツアーが無事終わりました。IMG_245100

歴史的資産が多く残る五條市、一方、その地域の資産を活用しきれていない現実があります。
五條市の中心には、江戸時代の建物が多く残る五條新町があり、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
この五條新町は直線で700mと長い街並みとなっていますが、人が回遊するという点ではまだまだ課題の残る地域でした。
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最終日は、参加者、そして五條市、地元NPO法人大和社中の方々も参加をして頂き、楽しいまちづくりワークショップを開催することが出来ました。
五條市の魅力、そして問題点、課題などを全員で考え、テーマごとにグループで発表をして頂きました。
今後は、参加者ひとりひとりが五條市のファンになり、また、新しいファンをつくっていくことが我々がこのツアーに参加した意義があるのだと思います。
参加して頂いた皆様、お疲れ様でした。
そしてツアーを盛り上げて頂いた、NPO法人大和社中の皆様には大変お世話になりました。
御礼を申し上げます。
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【暮らしの豆知識】09 重要伝統的建造物群保存地区

重要伝統的建造物群保存地区は、日本の文化財保護法に規定する文化財種別のひとつです。
日本の市町村が条例などにより決定した伝統的建造物群保存地区のうち、
文化財保護法第144条の規定に基づき、特に価値が高いものとして国(文部科学大臣)が
選定したものです。
略称は重伝建地区(じゅうでんけんちく)
2014年(平成26年)12月現在、日本全国で43道府県89市町村の109地区が選定されています。
今回行うまちづくりスタディツアーのモデルとなる五條市には、
五條新町通り(伊勢街道)界隈がこの重伝建地区に指定されています。
慶長13年(1608年)に筒井氏の家臣であった松倉重政が二見城城主に封じられて五條・須恵を領し、
五條と二見の間に形成された新町村を町場として発展させた城下町を起源とする地区で、
新町村は東・中・西町からなり、元和9年(1623年)には約95軒の家があり、
現状の約110軒と大差がない町並みが形成されていました。
現在、当地区内の建造物330棟のうち143棟が伝統的建築物として特定されています。
今回のスタディツアーではこの伝統建築物をいかに地域の資産として活用していくかがポイントなります。
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【暮らしのアカデミー】Vol.8 終了

「暮らしのアカデミー」vol8.では、「防災」について学びました。
一般社団法人「地盤診断機構」田中理事長を
お招きして、「震災」について、みんなで考えてみました。
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「地盤」「地形」「活断層」
などをキーワードに、
まさに自分たちの足元を見詰め直す学びが沢山ありました。
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さらに、特別講師をお招きして、東日本大震災をきっかけに注目を集めた「防災食」についての話をお聞きしました
知っていそうで知らない防災食の話
備蓄するだけで安心してしまい、いざというときに、正しく安全に
活用する方法についてまで、頭が回っていなかったり。
今回は、「ローリングストック法」というかしこい食材の“やりくりの仕方”を学びました。
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※「ローリングストック法」とは…、
ローリングとは「循環型」を意味し、ストックとは「備蓄」を意味します。
この方法は、防災食として準備してあった食品を週に一度、あるいは月に一度のペースで
きちんと消費し、中身をサイクルさせましょうという、
非常食の備蓄方法です。


「奈良県五條市まちづくりスタディツアー」出張ワークショップ @五條市

五条市スタディツアー 
今回の「暮らしのアカデミー」では、泊まりがけのまちづくりスタディツアーを実施します。
フィールドは、奈良県の南西部に位置する、『五條市』です。
五條市には新町通りという町並み保存地区があります
新町通りは旧紀州街道沿いにあり、昭和和50年(1975)の調査では、江戸時代の建物が77棟、明治時代の建物が19棟が今なお残っています
そして、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている地区です

自然と文化が交わるこの地には、町家一軒貸しのお宿「やなせ屋」や、
かつての豪商屋敷の風情を今に伝える「岡橋邸」など、
豊かな地域資産が、まだまだ数多く残っています。

そんな地域のお宝を活かして、空き家問題の解消や、交流人口の増加等を図るアイデアを、みんなで楽しく出し合い、五條市の再生を外からみた目でアイデアを出し合う、まちづくりスタディツアーを開催いたします

[日時]2015年 2月27日(金)〜28日(土)
[日程]  (1日目)
 13:00「近鉄福神駅」集合 観光バスにて五條市視察
 17:00 お宿に到着
 19:00 日本料理店「五條源兵衛」にて懇親会
 21:00 宿泊
(2日目)
 9:00 「五條市活性化ワークショップ」
 12:00 観光バスにて駅まで移動
 13:00「近鉄福神駅」にて解散[集合場所]
     近鉄福神駅:奈良県吉野郡大淀町薬水559-4
※往復共、近鉄線福神駅までのご移動は、各自お手配となります。
[参加費]
一般:13,000円(「岡橋邸」宿泊)
学生:9,000円(「岡橋邸」宿泊)
※ツアー内のお食事・施設利用費、旅行保険代金などを含みます。
※お宿は4つあり、それぞれに料金が変わってきますが、基本、「岡橋邸」でのご宿泊になります。
※他のお宿利用に関しては、後日、お伝えいたします。
※ツアー代金については、当日、集金させていただく予定です。

[企画] G&Cコンサルティング
[ワークショップ講師]
  一般社団法人「古民家活用まちづくり機構」代表理事・矢野 恒
[定員]25名(定員になり次第、締め切らせて頂きます)

申し込み方法 下記よりお申込み下さい
       「題名」に五條市スタディツアーとお書き下さい

ワークショップ参加の方はこちらから  


【暮らしのアカデミー】Vol.8 「多発する自然災害、あなたの地域、家は本当に大丈夫?」

頻繁に起きる震災、そして土砂災害や火山噴火と自然災害が多発しています。
そして、土木技術では乗り越えることが出来ないほど、自然の猛威が上回ってきています。
「地域防災」の重要性がとても大切な今日。

今回の「暮らしのアカデミー」では、防災をテーマに、みなさんと一緒に
学んでいきたいと思います。

●あなたの家の周辺地盤を..知っていますか?
●地盤とはいったい何でしょう?
●危ない土地の見分け方、 ズバリこれ!
●見えない活断層の怖さを知る!

上のような点を中心に、一般社団法人「地盤診断機構」代表理事田中昌明さん
にお話いただきます。

一人ひとりが防災を学び、自助、そして共助とは何かを、
きちんと考えるきっかけになれればと思います。
近隣が互いに助け合って、地域を守ることの大切さを、
一緒に学んでいきましょう!
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[日時]2015年2月21日(土)
[時間] 14:00〜16:00
[場所]「やのや」
    東京都中野区新井2-38-9
    JR中野駅北口 徒歩8分
[参加費]300円
    紅茶とお茶菓子をお楽しみください!
[講師]一般社団法人「地盤診断機構」代表理事・田中昌明さん
[定員]10〜12名(定員になり次第、締め切らせて頂きます)
[申し込み方法] 下記よりお申込み下さい
        「題名」にワークショップ名をお書き下さい

ワークショップ参加の方はこちらから