【暮らしのアカデミー】Vol.7 予告  

陶でオリジナルのアクセサリーを作る陶芸家須藤圭太さんのワークショップを近く開催いたします。
陶芸001

陶芸の制作行程では粘土で成形した後にしっかりと乾燥させ、約800度の高温で一度焼成します。
これを素焼き(すやき)と言います。
その素焼きの生地に釉薬(ゆうやく)を施し、その後1200度を超える温度で再度焼成するとこの釉薬が溶け、ガラス質に変化して美しい光沢のある焼き物が完成します。
今回のワークショップでは素焼の状態のアクセサリー型に陶芸用の絵の具を使って好きな絵柄や模様を描き、オリジナルのアクセサリーを制作します
陶芸003
陶芸002

【プロフィール】
須藤圭太 すとうけいた 陶芸家 1982年 茨城県笠間市出身 東北芸術工科大学美術科 工芸コース 卒業 京都造形芸術大学 大学院 芸術表現領域 修了 HAUTE ÉCOLE D’ART ET DE DESIGN GENÈVE/CÉRAMIQUE & POLYMÈRES (スイス) 修了 帰国後に工房を構える
個人での作家活動の他に、完全受注生産の陶磁器プロジェクト”注文の多い食器店”の運営を行っています
HP http://keitasuto.jimdo.com


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>