暮らしのアカデミー

「住まい」といのはいつから〝もの〝になってしまったのでしょうか。
ハウスメーカーから始まり、今では電機屋で家を売る時代になってしまいました。
それは大量生産、大量消費の経済優先の社会に、「住まい」が完全にのみこまれてしまった結果です。
本来「家」というのは、住文化の上に成り立っているものであり、そこには、家そのものが持っている「木の文化」、「暮らしの文化」といった様々な文化が存在するはずです。
「暮らしのアカデミー」では、古民家、壁や床、木や森、などなどを勉強して、「住む」ということをもう一度、みんなで考えていきたいと思います
「住む」ということを学ぶことで、大切な何かにを気づくはぜです
まもなく『暮らしのアカデミー』」を開催いたします
VOL.1は「古民家から学ぶ」です

まなぶ0012