「暮らしのアカデミー」 Vol.2左官職人とつくる泥団子ワークショップ

左官(しゃかん)という言葉を使わなくなってしまいましたが、土や石灰などの材料を使って壁を塗る職人のことを言います
左官屋さんと一緒に泥団子を作るという簡単なワークショップです
砂場で作る泥団子とは違い、昔ながらの家の壁を作る材料を使いながら、ピカピカ光る泥だんごを作ります
泥団子を通じて、左官とは、左官の技術とは などなど
今まで知らなかったコトを学びます
新進気鋭の若手の左官職人が講師です

●左官の仕事について・・・左官屋って何?
●左官の材料の説明・・・ 土、漆喰、セメント等
●泥だんごの材料の説明・・・色土、石灰、顔料
●泥だんごの作り方の説明・・・子供の頃に作った泥だんごと今回の泥だんごの違い等
★泥だんご作りスタートー(2〜3時間位を想定しています)
●これからの左官について・・・職人と施主、設計士の関わり方等

dscn6726
P10101821
日時 2014年10月18日 土曜日
時間 13:30~
場所 やのや
講師 古川左官 古川元章
参加費 2500円
注)汚れても良い服装でお願いします。
定員 :10名
申し込み方法 ※定員に達しましたので、締め切りました


自分のまちに参加しよう

『やのや』では、地域や暮らしに関わるイベントを、みなさんに、どんどん、ご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するのは、「デフレの正体」の作者・藻谷浩介さんと、コミュニティデザイナー・山崎亮さんの特別対談講演!
日本の地域の最先端性を知り尽くすこのお二人から「自分のまちに参加する」
その面白みを学びましょう!…

【お申し込みについて】
「チケット購入はこちらから」より、チケットをご購入頂ければと思います。
お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします!
=========================
10月25日(土)
町田市民ホール
13時開場/14時開演
15時30分終演予定
[チケット料金]2,000円
[チケット購入方法]peatixにて発売中
(Facebook、Twitter、Google+
いずれかのアカウントでログイン出来ます)

★チケット購入はこちらから  

1025_Hayakawa_koouen_000


暮らしのアカデミー Vol.2 左官職人が教える泥団子作り 

左官(さかん)とは、建物の壁や床、土塀などを、こてを使って塗り仕上げる職種のことを言います
コテを片手に建物の壁を美しく仕上げることが左官職人の仕事です
その左官職人が日本の左官の伝統技術を応用して泥団子作りを教えてくれます
丸めた土のだんごを粘土と顔料(色の粉)で出来た材料を塗りつけ、丁寧に磨いていきます
左官職人が教える誰にでも出来る光る泥団子の作り方ワークショップ
まもなく開催します
9esamb0000003l1
P10100213
P101018211


暮らしのアカデミー Vol.1 古民家から学ぶ 

「暮らしのアカデミー」 Vol 1.古民家から学ぶ
「古民家」という言葉が一人歩きを始め、今、ブームになっています
ただそれは古いものに価値があるといった一過性のもののように感じます
じつは「古民家」には先人の知恵が数多く詰まっており、その先人の知恵を学ぶことで「住まい」とは何か、暮らしとは何かを、もう一度参加者のみなさんと考えていこうと思っています
古民家を学び、そこに活かされた先人達の技や技術を現代の暮らしに取り入れることで、持続可能な循環型建築社会を創ることが可能となります
IMG_7964
IMG_6554
日時 2014年10月2日 木曜日
時間 19:00~
場所 やのや
講師 一般社団法人古民家活用まちづくり機構 代表理事 矢野 恒
参加費 1000円(1ドリンク付き)
定員 :※定員に達しましたので締め切らせて頂きます


「山カフェ日記」入荷

高知県より「山カフェ日記」入荷しました
高知県の山奥に移住し、子育てしながら山カフェを営んできた著者であるヒビノケイコさんの、8年間の実体験をもとに描かれた、いなか暮らし漫画で描いたエッセイ「山カフェ日記」です
悩みも笑いもぜんぶつめこんだ、ほのぼのエッセイマンガです(オールカラー書きおろし52作品(48P)を収録)
“やのや”一押しの本です
新しい田舎での生き方を通して気付いた「悩みや課題が生まれた時、苦しむよりも、視点を変えて新しい生き方のモデルを作ってゆくこと」
どこで生きる人にとっても、「自分の人生を自分でデザインしていくこと」の大切さが伝わったらいいなとヒビノケイコさんの願いがこもっている1冊です
1冊 918円(税込) 
やまカフェ日記


暮らしのアカデミー

「住まい」といのはいつから〝もの〝になってしまったのでしょうか。
ハウスメーカーから始まり、今では電機屋で家を売る時代になってしまいました。
それは大量生産、大量消費の経済優先の社会に、「住まい」が完全にのみこまれてしまった結果です。
本来「家」というのは、住文化の上に成り立っているものであり、そこには、家そのものが持っている「木の文化」、「暮らしの文化」といった様々な文化が存在するはずです。
「暮らしのアカデミー」では、古民家、壁や床、木や森、などなどを勉強して、「住む」ということをもう一度、みんなで考えていきたいと思います
「住む」ということを学ぶことで、大切な何かにを気づくはぜです
まもなく『暮らしのアカデミー』」を開催いたします
VOL.1は「古民家から学ぶ」です

まなぶ0012